ナギとナミの陰陽マーク

1月20・21日と、20年ぶりに札幌へ行って来ました。

目的は、お世話になった方にお会いすることと、北海道神宮へ行くことでした。

そこで初めて知った事がありました。

まず、白蛇で陰陽マークを作ることはお会いした方からの助言があってのことで、それぞれのキャラクターに名前を付けることも助言の一つだったんですね。

そこで考えてみて、ふっと降りた名前がナギとナミだったんです。

これは、日本の神様のイザナギとイザナミから頂いたのですが、一瞬罰当たりかしらとも思ったのですが決めたんです。

そのことを、お会いした方に以前ご報告したんですが私がてっきり知っているものだと思ってらっしゃったようで、私が知らないで名付けたことを聞いて驚いていました。

それは、イザナギとイザナミで有名な神社がある場所は淡路島ですよね。

淡路島と琵琶湖がちょうど陰陽の形になっているということを教えて頂いたのです。

淡路島の伊弉諾神宮と琵琶湖(滋賀)の多賀大社。

どちらも関連している神社。

そして二つの地は、合わせると陰陽のマーク。

当店のロゴも陰陽。

知らないで名付けたキャラクター名が、イザナギとイザナミから頂いた名前。

この関連性に気付いた時、鳥肌物でした。

がま口の口金も、二つの玉を結び閉じるものと教えて頂きました。

全て宇宙に導かれていると感じました。

 

私の作るがま口には、きっと幸福を詰め込めるものであると確信いたしました。

きっと、ナギとナミは幸運を運ぶお手伝いをしてくれるものと思います。

 

 

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