「愛してる」は自分

ツインレイであっても

トリプルレイであっても

相手の姿は

自分である

 

今、映る相手を見て

貴女は自分であると

腑に落ちているだろうか

 

自分を愛すること

 

相手ばかりに囚われている時

意識は自分ではなく相手にある

 

この時

自分を愛せと言われても

頭で理解していても

難しいものなのかもしれぬ

 

リアルな現実を見ると

それが真実のように感じる

ゆえに

意識が外側に向くのは

致し方がないことなのかもしれない

 

ツインレイ・トリプルレイに出逢った者は

信実の愛を学ぶ過程に入ったという事だ

 

相手の行動や言動は

貴女の中にあったものであることを

相手は無意識に演じている

 

その姿を見て

貴女は内側に潜り

自分の中にあることを発見し

受け入れていくこと

その繰り返しの中で

相手は自分であると

確信する

 

その瞬間

貴女は感じるはずだ

相手に向けていた「愛している」は

自分に向けていた「愛している」と

 

これほどまでに相手を愛していた思いは

自分に向けての思いであったことに

心を震わせることであろう

 

相手が自分と確信するとき

それは自分は相手であるということに

気付くはず

 

相手が自分の姿を演じている

それは

自分も相手の姿を演じている

 

いうなれば

貴女の「愛してる」は

相手からの「愛してる」

 

貴女が毎日涙を流し愛するほどに

相手から愛されていたのだ

 

現実がどうあれ

貴女は愛されているのです

 

そして

相手からの愛を

貴女は生まれた時からずっと

受け取っていたのです

 

貴女が生きている限り

愛は消せない

 

その愛を信じて下さい