幸せになることを許す

 

幸せになりたいと願っても

貴女の現実は

望む現実となっているだろうか

 

心の幸せと

物質的な幸せと

両方を望むことは

贅沢な選択なのだろうか

 

誰もが願っていることとは

心も

物質的にも

豊かであることを

願っているのではなかろうか

 

頭で願っていても

それを阻む何かが

貴女の中に巣くっている

 

私だけがあの人をおいて

幸せになるなんて

許されるものではないと

知らずにブレーキを踏んでいる

 

私なんてという思い

 

貴女が真に片割れの幸せを

願う事が出来るなら

貴女が片割れの為に

自分に幸せになっていいと

許すことだ

 

貴女が肚の底から

幸せになりたいと願い

そうなることを誓うならば

貴女の愛する片割れをも

幸せにするということなのだ

 

愛する片割れが望むことは

貴女が生きていてよかったと

幸せをかみしめる事ができる現実を

受け入れて欲しい事

 

貴女の幸せが

愛する片割れの幸せなのだ

 

愛する片割れの為に

幸せになることが

貴女の使命なのだ