貴女自身を愛でる

 

何者にも代えがたい

己自身の

突きあがる衝動を

否定するとは

おかしなものぞ

 

女性とて

性欲はあるのだ

 

己の中から湧き出る

淋しい

愛してほしい

抱いてほしい

その感情は

貴女に訴えている感情

 

感じるままに

貴女が貴女自身を

抱いてあげればよい

 

片割れにしてほしいと

思うことを

貴女自身に

貴女がしてあげる

 

優しく

強く

自分を愛すれば愛するほどに

潤いは増し

胸のチャクラは

喜びの鼓動を伝える

 

痙攣と共に

天へ抜ける快楽は

自分自身と

一体となる

 

貴女が貴女自身を

愛で慈しむことで

貴女の最愛の片割れをも

愛している事になるのだ