あっという間ですねぇ

こんにちは。(≧▽≦)

気づけばもう7月。

早いですねぇ(≧▽≦)

珍しく昼間の更新ですが、なぜなら夜勤明けなんです。(笑)

前回の更新からだいぶ経ちますが、その間相変わらず忙しくしておりました。

特に販売していたわけではないのですが、羊毛フェルトの依頼があったのでそれを作ったり、ポップ作りやイーゼル描き・売り場作りなど様々こなしてきました。

で、昨夜夜勤にて仕事している最中(夜勤は一人です)、ふと自分の生き方の全肯定というものに対して頭に浮かんでね。

生き方を全肯定していったら、ツインのほうの彼が私に言った言葉を思い出しました。

「今まで生きてきた自分の体に、自信を持ちなさい。どんな体であっても今の貴女があるのは、その体があってこそなんだから」というようなことを私に言ったんですよね。

まぁ、細かい間違いはあるけど(もう時間が経過しているからねぇ(笑))、当時の私はやはり自信なんて持てなかったんだよね。

中年体形となった自分に女としての自信なんて持てなかったし。

まぁ、体形だけでなく当時の私はかな~りの深い闇を受け入れている状態ではなかったからさ。

自信なんてなかったんだよ。

あれから数年経過して、今そのツインの彼とは会うことはないし、今トリプルの彼といることで、沢山の学びをしてきて思う事。

やっと、当時のツインの彼の言葉を受け取ることが出来たかなって思うんだ。

今年の誕生日を迎えたら51歳になるけど、半世紀生きてきて、けっして私の生き方は、はたから見たら賢い生き方とは言えないだろうし、はっきり言ってポンコツだろう。

人との接し方もへたくそだったし、沢山の失敗もした。

嘘をつくのが下手だし、すぐ顔に出るしね。(笑)

親から言われるほど馬鹿正直だし、さんざん泣いてきたけど、それでも私はその生き方しかできなかった自分を受け入れられたかもって思う。

不思議なんだけど、受け入れることが出来るとね、自分に自信が持てるというかその自信が芽生えるというか、これでいいと思えるんだよ。

そんな自分になれたのは、ツインの彼とトリプルの彼の二人の大きくて深い愛が私をそのように導いてくれたんだという事。

そしてそれだけ私という器は、大きいんだろうな(笑)

逆に言うと、私という愛がデカいということでもあるな。(≧▽≦)

トリプルの彼に、このことをLINEしたら

「そうか それだけ頑張ってやってきたからだよ」って、言ってくれた。

ツインに出会ってからも、トリプルの彼に出会ってからも、沢山の幸せと辛さがあった。

もう、どれだけ泣いただろうと思う。

何かに急かされるように、ただただ怖い扉を開け続けてきた。

そして今、涙が出るときは決まって幸せだと感じるときばかりかな。

何かに気づきを得た時、決まって涙が出ると同時に感動というか幸せを感じている。

危なく仕事中に涙が出そうになった(笑)

 

誰でも失敗ってしたくないじゃん?

でもね、失敗したっていいんじゃない?

沢山、失敗して泣いてわめいて、こんなはずじゃなかったって思ったとしても、その経験があるから学びが出来るわけでしょ?

なにも努力しないで工夫もしないで、すんなり成功したって、何にも面白くないじゃん?

愛の道だってそうだよ。

今、苦しくても辛くても、頑張って歩くからこそ、その壁を乗り越えた時、ものすごい感動と嬉しさを味わえるでしょ?

「こうれをやる!」って決めて、それに向けて色々と準備して試行錯誤して、時に手痛い失敗(私な(笑))してしまったとしても、振り返ればそれもまた必然だったと思うし、いい経験だったし、楽しかったんだろうなって思うんだよ。

当然、渦中にいるときはそんなことを思える状況ではなかったけどさ。(≧▽≦)

そう思えたら、それは失敗とは言わないんじゃないかなって思う。

だから、沢山失敗してください。(笑)

沢山泣いて、わめいて、地団駄踏んで…。

そこから這い上がって、歩いてください。

愛の道って、経験しないと学べないからさ。

どれだけツインブログを読んで知識を植え込んだとしても、それは身についたという事ではないからさ。

実践して初めて腑に落ちるから。

その繰り返しが、今までの自分を・生き方を肯定できる自分へと成長していくんじゃないかと思いますよ。

 

今年も、後半年ですね。

マジで早い…

どんな年で締めくくるのか。

どちらにしても、自分次第でしょうかね。

とりとめのないブログになっちゃったかな?

読んでいただいて、何かを感じていただけたなら幸いです。

私の特別、文章が上手なほうではないからさ。(笑)

さぁ、今夜もバイトが控えていますので、寝ま~す。(笑)

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

 

どんな選択をした人生であっても、何も間違いではないよ。

間違った人生なんてないのさ。

全ては赦されている。

そう私は思います。

貴女がそうしたいと思う道へ歩けばいい。

 

感謝