働くという幸せ

おはようございます。

日本全国に緊急事態宣言が発令して、うちのお店でもレジカウンターにコロナシールドなるビニールシートがかけられました。

人によってとらえ方が様々でしょうが、お互いに守る意味で必要な処置だと思っております。

お店には、マスクなしで来店されている方々も多いのですが、数多く人と接する仕事である接客業をする一人として、自分だけでなく他の方への配慮を考えるという意識を、読まれている皆様にはご理解いただきたく思います。

そんな中で、先日素敵なプレゼントがお店に届きました。

常連の女性のお客様が、「この店の人がコロナになってしまってお店が閉店になってしまったら困るし、悲しいから皆さんで使って下さい」って、クルー全員分の手作りマスクをご寄付していただいたんです。

もう本当に有難いと思いますよ。

先日のブログにアップした方のような人がいれば、このようにご自分の愛を他者へ分け与える人がいる。

この手作りマスクをご寄付された方にとって、私たちクルーや店の存在が愛すべき存在なのだろうなって嬉しく思いました。

私たちは、みな愛の存在です。

ご自分のハートを開いて愛に生きたなら、きっと他者への気遣いも出来るのだと思うのですよ。

気遣いって、自分(心)に余裕がないとなかなか生まれないものです。

接客するうえで、どのようにしたらお客様は喜んでいただけるだろうかっていう視点は、もちろん経験値も加味されますが、心の余裕があるとふと生まれると思うんですよ。

例えば、もう時期ではないですが、中華まんでキャラクターのものが発売されるときがあります。

そのキャラクターの中華まんを購入する方にとっては、そのフォルムがかわいいとか好きがありますよね?

何も考えない人は、袋に入れるときにそのまま入れてしまうのですが、袋を開けた時にキャラクターの顔が見えるようにいれたらお客様にとっては嬉しいのではないかという意識が働けば、そのように入れます。

これが、気遣いですよね?

読まれている読者様は、愛する人に出会われた方だと思うのですよ。

事情は様々であると思いますが、こんな時だからこそご自分の出来る範囲で他者へ愛を放っていただきたく思うのですよ。

何かを寄付しなさいという事ではないのですよ。

ほんの些細なことであってもいいのです。

買い物に出かけるときは、必ずマスクを着用することだって、他者への気遣いの一つですね。

自分を大事することで、他者への気遣いも出来るのですから。

そして、おうちにいる時間も以前と比べて多くなっていると思います。

ご自分と対峙する時間もあるでしょう。

そしてやってみたいことがあったら、その準備期間にあてるとかやってみるとかしてみて欲しいなって思います。

働けるって、すごく幸せなことなんですよ。

働ける場があるって、貴女を必要としているから与えられているのですから。

働くって、専業主婦もそうですよ。

家族のために働いているのですからね。

人間の体はもろいものです。

だからこそ、大切にして頂きたいなって思います。

貴女の体は、貴女だけのものではないのですよ。

愛する片割れにとって、なくてはならないのです。

どうぞ、ご自愛すると同時に、今何が出来るか何をしたいかということも念頭に置いて愛を放つ準備をして頂きたいなって思います。

やりたいこと、やってみてね。

上のペガサスは、この頃デッサンがマイブームになっている私が描いたものです。(笑)

湧き上がるやってみたいこと。

それを実行することも、ツインの学びにとって大切なことですよ。

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

それでは、おやすみなさい。