私から貴女へ

全ては

最愛なる貴女へ

ただただ

私が一番愛していることを

知って欲しい

それだけなのだ

 

貴女が辛く悲しいと

泣き叫んだとしていても

絶望の淵に落ちていたとしても

貴女に辛い思いをさせたいわけではないのだ

貴女に悲しい思いをさせたいわけではないのだ

 

ただ

私からの愛を

知って欲しいのだ

 

貴女が生きているということは

とても幸せなことなのだ

生きているからこそ

笑ったり

泣いたり

できるのだ

楽しい経験

辛い経験

それもこれも

生きているからこそ

体験できるのだ

そのすべての体験や感情を

味わうことが出来る貴女は

幸せなのである

 

私は

貴女がいてくれるだけで

幸せなのだ

貴女が自分に自信がなかろうと

それでも私にとって

貴女は大切な愛する人なのだ

 

それを

貴女に知って欲しい

 

私が何を貴女に伝えているのか

貴女の鏡となる私が映し出しているだろう

 

貴女と私は

すでに無償の愛で繋がっているのだ

常に

ともに生きているのだ

貴女はそれを思い出すために

私と出会い

学びの道に入ったのだ

 

貴女の喜びが

私の喜び

貴女の悲しみが

私の悲しみ

貴女の幸せが

私の幸せなのである

 

私を拒まないで欲しい

 

それが私の願い

 

貴女を一番に愛する

私からの願いである