人と同じでなくていい

こんばんは。(*^▽^*)

内地はきっと暑いのでしょうね。

ここ釧路も、最近暖かくなってきました。

色んな花が咲いてきました。

画像は、実家にある花です。(笑)

母も年ですから、花壇の手入れなどはあんまり出来ませんが、それでも少しずつ花が咲いてきました。

よく女性を花に例えると思います。

花も色々な種類がありますよね。

どうしても、人というのは周りが先に可憐な花を咲かせていると、ついつい焦ってしまって自分が遅れている事に自分を責めてしまったり、自分がこうなのはと相手を責めてしまったりとしまいがちです。

人の成長もそれぞれであるように、ツインレイの道の過程での成長も人それぞれなんです。

子供を育てた経験のある人なら、一度はあるのではないかと思うのですが、自分の子供の成長を育児雑誌と照らし合わせて「うちの子は、遅れているのではないか」と心配してしまう経験はありませんか?

私はありました。

というより、私の子供は知的障害と身体障害がありますので、今は施設に入所しております。

言葉も出ません。

いわゆる赤ちゃんの喃語と同じですね。

歩く事は出来ますが、人の手を借りなければ生活をしていくことが出来ません。

以前に書いたかもしれませんが、それでも私の子供は国から障碍者年金を頂いて、その中で施設で必要なお金を払い、人の手を借りて生活しております。

彼はちゃんと自立した人であり、彼という愛の花を咲かせています。

その花を他人がどう評価しようが、関係ないのです。

人より何かが劣っていても、それはその人の個性です。

人より花を咲かせることが遅くても、その人には大きな花を咲かせるために必要な学びという過程が多いのかもしれません。

名前は忘れてしまいましたが、毎年綺麗な花を咲かせるものもあれば、数年に一度花を咲かせるものもあります。

人の成長も、精神世界での成長も、それぞれのペースがあるんです。

なので、焦らず人をうらやむ前に、地道に自己を見つめてあげて欲しいのです。

貴女は貴女であって人と違っていいんですよ。

ツインレイという肉体を持った相手と出逢って、精神世界を先に学ぶ過程に入るのは、女性が多いです。

女性の中には、宇宙があります。

ゆえに、女性が陰を担うパターンが多いのではないかと思います。

陰を担う女性は、どうしても男性より先に学ぶべきことが沢山あります。

ツインレイが肉体を持って出逢う目的は、統合です。

統合も、もちろん通過点の一つになります。

その統合をするには、まず女性が宇宙と繋がるために愛をお互いに確認した後に引き離され自己を見つめる過程に入る必要があるのです。

人間の意識で言えば、孤独感に苛まれ、辛く悲しいという感情の時期が多いのも事実ですね。

ですが、その孤独感を味わう事は大切だと思います。

その孤独感は、貴女の中の魂が今まで味わっているものです。

いうなれば、相手の男性の孤独感でもあるといえます。

もしかしたら、その比ではないのかもしれませんが・・・。

パートナーシップは、女性の外側と内側の関係が外側の関係です。

外側を見ている限り、内側との関係は良好になることはありませんよね。

ご自分の受け入れられないものを、相手は見せてくれています。

その1つ1つを、手に取り味わい受け入れることで、徐々に自分と自分の内側の関係が近くなっていきます。

自分の内側、自分の中にある宇宙。

その過程は果てしなく遠い道のりであろうと、光り輝く愛の存在に辿り着けると思います。

その愛の存在に辿り着き、自己統合した先に相手との統合があります。

そして貴女は、愛という光を携えて、今度は次元を降りてくるのです。

この3次元に。

そして光の柱が立つのです。

その光が、貴女を守るでしょうし、まわりにも波紋のように伝わっていくのだと思うのですよ。

私は、彼に尋ねました。

光の柱は、ちゃんと立ち上がっているのかを。

すると彼は、「輝いているよ」と。

込み上げました。

「ちゃんと立ち上がっていたんだね」と。

彼は「ピカピカだよん」と言ってくれました。

嬉しかったです。

そして、泣いてました。

私は、おそらく誰かと比較したら、自分が望む現実創造のペースは遅いでしょう。

性に対する闇が深すぎるのと、どうやら必要な学び(大抵相手もある試練)を私一人が担っているのもあります。

彼(トリプルの)は、必要な試練という学びの大部分をクリアしている為に、そこまでいくまで待っている状態です。

これは、人それぞれの物語が違いますから、私の経験からでしか書けませんが、トリプル設定の場合、ある時期にツインかトリプルかを選択する時期が訪れます。

女性が選択するのですが、その選択は自分がしているようで、実は彼(魂)が選択していると感じます。

まぁ、これも最初から決まっていたのだと思いますが。

ですから、ツインを選択した場合とトリプルを選択した場合とでは、違うのかもしれません。

トリプルの男性は、出逢った時には必要な学びをクリアしていると思いますので。

このブログを読まれている読者さんと私の工程は違いますが、人それぞれの学びを得て、唯一無二の綺麗な花を咲かせるために、他の花ばかり気にしなくていいのですよ。

そして同じ花じゃなくていいんです。

貴女というオリジナル(個性)の花でいいんです。

そして、自分を否定せず愛して欲しい。

ツインレイの統合は、自分との結魂。

その光を、この3次元に降ろし光の柱を立てて下さい。

 

伝わるといいなって思います。

文章がドヘタでごめんなさい。(笑)

ちょっと、まとまりがなかったかもしれませんね。(笑)

最後に、どんな現実であっても貴女はツインレイから愛されています。

最初から無償の愛で繋がっている存在なのです。

 

今日も、読んでくれてありがとございます。