光への道

人は暗闇を嫌う

常に光を求めてさまよう

故に

自分の中にある闇を嫌う

 

人間であるがゆえ

理性というものがある

自分の中に確かにある闇

それを出してはいけないと

理性という蓋が

闇を閉じ込める

 

どんなに蓋をしても

ツインレイに出逢いし者は

その蓋をこじ開けようと

促される

貴女の愛する者の手で

 

どんなに我慢していたとしても

貴女の中の闇は暴れだす

「俺はここにいる」

「認めよ、受け入れよ」

貴女は、その重い蓋を開けるしか

道はないのである

 

愛を知る道

ツインレイの道が険しいのは

全ての感情を味わう必要があるのだ

 

全てを知ることで

宇宙という大いなる愛の深さを知るのだ

 

その愛の深さは

貴女の内なる存在の姿

そして

その愛を受け取る器を持っているのは貴女

 

全てを味わいつくすのだ

さすれば導く光が見えよう

そして己が光であることを

自分に赦したまえ