愛は貴女の中にある

愛に生きる

 

ツインレイに出逢いし者は

促されるだろう

 

愛に生きるとは

神として生きる事

 

選択は自由とはいえ

すでに決められた事だからこそ

ツインレイの相手に出逢い

自分と向き合わされる日々となり

神として生きる事を

選択するまで

苦しみから逃れられないのかもしれない

 

苦しいと感じるのは

顕在意識と潜在意識のズレが生じているゆえ

苦しいのだろう

 

現実世界の貴女と

精神世界の貴女

それを隔てているのは

生まれてから今までの

纏ってきた

幾重にもある鎧

 

その鎧が重すぎて

魂は悲鳴を上げる

 

愛を追えば

愛は逃げる

 

貴女は愛を追う必要などないのだ

 

愛は貴女の中にある

 

なのに貴女は愛を失う事を恐れ

追ってしまう

 

愛とは魂であり宇宙の意識体であり神である

 

すでに存在している愛は

失うことなどないのだ

 

相手を追うという事は

裏を返せば

貴女は自分が神であることを恐れ

受け入れるのが怖いのだろう

 

そしてその大いなる愛を

受け入れる事を恐れているがゆえ

自分と対峙する事を拒むのだ

 

貴女が自分と対峙する事を

拒めば拒むほど

相手は遠ざかる

 

その拒む自分は相手だからだ

 

相手は貴女を待っている

神として受け入れてくれるその日まで

 

貴女が不動の愛として

立ち続けるその日まで