愛に生きよ

 

私達は

全てを体験するために生まれた存在

 

喜びも

悲しみも

悔しさも

苦しみも

 

全ては愛という名のギフト

 

神が与えしそのギフトは

我らが愛にしか生きられぬことを

知るためのもの

 

愛とは

喜びだけでない

苦しみも

悲しみも

その体験こそが

かけがえのない愛そのもの

 

苦しみも

悲しみも

ダメだとするその考えが

思い込みというものだ

 

貴女の悲しみは

貴女の片割れの悲しみ

 

貴女の苦しみは

貴女の片割れの苦しみ

 

貴女が嫌だと拒否したら

片割れの想いは彷徨い続ける

 

片割れを受け入れるとは

その悲しみも

その苦しみも

共に味わい

受け入れることなんだ

 

目を覚ませ

 

貴女の中の片割れの

悲しみがわからぬか

苦しみがわからぬか

 

貴女の中の片割れを

見ずにして

誰が片割れを救う事が出来るのか

 

貴女の中に眠るものを

救うことが出来るのは

貴女しかおらぬ

 

己を抱きしめろ

己の言葉を感じよ

己に光を当てよ

 

愛に生きよ

 

愛に生きて

初めて救われるのだ

 

我らは愛であったと

知ることが出来る