中庸であれ

 

光であったものは

闇を食らう

 

闇であったものは

光を食らう

 

貴方は光であった

私は闇であった

 

私の闇を演じていた貴方は

貴方の光を演じていた私は

反転する

 

貴方は眩い光であった

私は漆黒の闇であった

 

貴方の光が強ければ強いほど

私の闇は色濃く深い

 

闇があるから光がある

光があるから闇がある

 

光だけでは存在できず

闇だけでも存在できない

 

愛はそれらをつなぐ架け橋

 

心を開け

貴女は闇を受け入れよ

貴方は光を受け入れよ

 

愛にしか生きられない我らが

受け入れないから苦しいのだ

 

圧倒的な闇があるから

光を受け入れることが出来る

 

この世は対極

 

貴女の中の分離が

この世の分離

 

3次元と5次元を繋ぐ愛

 

壁を壊し

中庸であれ

 

そして

神と一体となる日が

訪れるだろう