貴方へ

 

忘れることが出来ない

 

どんなに離れていようと

 

私が生きているうちは

貴方は私の中にいる

 

私の中に貴方がいる限り

どんな現実を前にしても

消し去ることなど

無理な話

 

きっと貴方もそうであろう

 

貴方が生きている限り

貴方の中に私は生き続ける

 

行けるところまで

愛し合っていこうと

交わした約束を

今も忘れる事はない

 

私達が交わした魂の契約

 

前世で叶わなかった想いを

遂げるために

今世

生れ落ちたはず

 

私達の物語は

まだまだ続く

 

逢えるその時まで

私はこの地で

帰りを待つ

 

貴方の持つ大きな愛を

受け止められるのは

私しかいない

 

それだけの器を

持っているのは

私だけだから