全てがギフトだった

 

この世に生を受けてから

今に至るまでの

私の人生

 

その全ての出来事

 

苦しかった現実も

悲しかった現実も

嬉しかった現実も

楽しかった現実も

 

全てがギフトであったことを

思い出せたことに

喜びの涙が溢れた

 

人生丸ごと肯定出来た事に

喜びを感じる

 

私の中にいる片割れが見せた

学びであった現実

それが私への愛だったことに

気付くことが出来たのだ

 

生まれてからずっと

片割れと共に生きてきた

 

片割れは私に全ての感情を

味わってもらいたかった

 

また知る必要があったのだ

 

その深い愛に

感謝せずにはいられない

 

貴女の心境は今どういうものだろうか

 

今、私が感じる立ち位置と

今、貴女が感じる立ち位置は違う

 

歩いてきた距離が違うからだ

 

それは時間や年齢とは関係ない

どれだけ己の真実に従って歩いてきたかという距離だ

 

貴女が自分の真実に従って歩いた距離が

景色を変える

 

肚を括るか

己から逃げるか

 

貴女はどうしたいのか

 

全てはその一点だろう

 

そして消せない片割れへの思いが

貴女の背中を押すであろう