片割れの味方は自分だけ

 

ツインレイ

 

出逢う目的

 

信実の愛を知る為

そして

偽りの貴女の皮を剥がすため

 

その上で

偽りの貴女の皮が剥がれたら

貴女にしかできない

愛の形を

世に放つため

 

信実の愛を知るために

貴女は偽りの皮を

剥がし続けなければ

辿り着けない

 

女とは

美しくなければならない

 

本当の美しい女は

自分の全てを受け入れ

愛することが出来る女だ

 

男の目線で語る美しさと

意味が違うのだよ

 

例え人から後ろ指刺されるような

悪意を持っていたとしても

例え人から陰口をたたかれるような

我儘であっても

自分の中にあるものを

世間の常識に照らし合わせ

無い物にすることは

自分を否定していることになるのだ

 

他人が貴女を認めなくても

貴女が自分を認めてあげないなんて

なんて薄情なんだろう

 

貴女だけが唯一

自分の味方になってあげなきゃ

自分が可哀そうじゃないか

 

貴女が生きている限り

貴女は自分と死ぬまで付き合うのだよ

 

その自分とは

貴女の愛する片割れなんだよ

 

苦しいのは

貴女が自分の中の存在を

認めない限り

苦しさは続く

 

愛する魂の片割れが

貴女から離れるのは

貴女を成長させるための時間を

与えている愛の時間

 

人を嫌いになってはいけない

人を憎んではいけない

等々・・・

 

誰それが嫌い

誰それが憎い

等々・・・

貴女の中に「ある」思いを

否定しているのは

「~してはいけない」があるからではないかな

 

貴女は今まで「いい子」だった

誰にでも優しく

我儘を言わず

他人を気遣う事が出来る人であったのだろう

 

その姿は

はたして貴女の真実の姿なのか

 

貴女の中にある

どす黒いものを

今まで見ないふりをしてきたのでは

ないだろうか

 

もう我慢しなくていいんだよ

自分の中にあるものを

吐き出して解放させてあげて

 

そして

そんな自分を

受け入れてあげて欲しい

そんな自分を

抱きしめて欲しい

 

貴女が抱える闇を

受け入れ愛する事で

貴女は内側からの

美しさを手に入れるだろう

 

その姿に

貴女の魂の片割れは

眩しく輝く存在に映るだろう