夢物語ではない

 

ツインレイとの関係で

常に問われるのは

内なる自分との関係

 

見たくないと

内なる自分から

逃げているうちは

相手との距離は

縮まらぬ

 

貴女が相手を追えば追うほど

貴女は内なる自分から

逃げている

 

目に映る彼の背中を追いかけるのは

致し方がないことなのかもしれない

また

そういう時期も必要な事だ

 

何故なら

追いかけても振り向いてくれない相手に

絶望を感じながらも

止められない己の愛に

自然と自分と向き合うようになるからだ

 

最初は自分の何がいけなかったのかと

自分を責めてしまうかもしれない

しかし気付いていくのだ

彼の姿は

私に何を訴えているのだろうと

 

ツインレイの道は夢物語ではない

真に出逢い

互いが愛に気付けば

現実は否応なく動き出す世界

 

それは貴女の力では

止めることなど出来ないほどに

まわりを巻き込んで

巨大な渦に飲み込まれるようなもの

 

抗えば抗うほど

貴女は苦しいと感じるだろう

 

その巨大な渦の遠心力は

貴女に必要ない物を

ことごとく崩していく

 

貴女は何度も何度も

精神と現実の崩壊を繰り返しながら

貴女の中に眠る片割れを

見つけていく

 

片割れの存在が

貴女を何度も立ち上がらせる

愛の源

 

内なる自分と向き合う事で

貴女はきっと知る日が来る

 

片割れからの愛は

失うことなどないことを