1つであるという意識

 

自分の中にいる「彼」を

貴女は自分だと言えるだろうか

 

ツインレイに出逢う前は

自分の身体、全てが

自分であると

思っていた

 

しかし

ツインレイに出逢い

学び覚醒していく中で

自分の中にいるのが

自分ではなく

「彼」であったと

わかるだろう

 

その「彼」と

肉体である貴女が

意識の中で分離していては

その先にある

統合にはたどり着けぬだろう

 

全てを知ったうえで

その「彼」をも

肉体である貴女が

「自分である」という境地まで

辿り着けたとき

意識の中の隔てていた壁は

取り払われる

 

壁が崩れ去った更地には

貴女の中の「彼」と

肉体である貴女を

遮るものは何もない

 

貴女と「彼」は

貴女の中で1つとなり

それはやがて

現実に反映されるであろう

 

貴女の意識が1つにならない限り

その先の統合には

ならぬだろう