信実の扉を開く決意

 

新たな扉を開くには

とてつもない勇気を

必要とするであろう

 

それは先が見えない不安が

貴女を襲うからだ

 

貴女の頭の中の声は

恐れでいっぱいにして

足を止めるようにと

うるさく騒ぐであろう

 

しかしながら

貴女の中の真実の声は

足を止めるなと

促すであろう

 

貴女はどちらを選択するのか

 

どの選択をするのかは

貴女の自由である

 

どちらを選択しても

どちらも正解なのだ

 

足を止める選択をしたならば

貴女の現実は変わることがない

学ぶべきことがまだあるということなのだ

 

人のペースはそれぞれである

そして新たな扉を開くタイミングも

それぞれなのだ

 

だから

誰かと比べる必要はない

 

貴女が今ある現実を

真に変えたいと願った時に

進むべき道が

おのずと見えてくるであろう

 

信実の扉を開く勇気

 

その力の源は

愛の力

 

その愛の鍵を担っているのは

他ならぬ貴女なのだ