道は未知

 

振り返れば

ただひたすらに愛の道を

歩んできた

 

途方もなく

長い道のりに感じた日々を

何故か懐かしく感じる

 

初めて魂が寄り添ったあの日も

激しく求め合い愛を分かち合った日も

愛を失う恐怖に怯え涙した日も

突然のサイレントになってしまい

絶望を感じた日々も

 

全ては愛の日々であった

 

こんなにも

自分の人生をかけて

愛に生きられたことを

誇りに思う

 

ツインレイという運命を

受け入れる覚悟

 

何度も何度も

宇宙は問いかける

 

それでも貴女は愛を選択するのかと

 

愛を選択するとは

貴女にとって

勇気のある選択になりうる

 

ツインレイの道を歩くとは

その勇気が試される

 

道とは未知

 

貴女が恐れを抱くことは

当たり前の事

 

恐れながらも

勇気ある一歩を

貴女なら踏み出せる

 

貴女の勇気は

愛の証

 

貴女は愛する片割れの為に

踏み出す一歩を

愛が背中を押してくれるであろう