愛されているのは貴女だけ

 

貴女がそこに踏みとどまる理由は何か

 

超えられると知りつつも

超えられないのは

どんな恐れがあるのか

 

男性レイの深い愛を

受け取ることに躊躇するのは

自分がそれに見合っていないと

今の私ではそこまでの価値がないと

思っているのではないだろうか

 

今の貴女では

本当に受け取る価値がないのだろうか

 

あの人に比べて私は・・・

と他人と比べているからではないのか

 

確かに

ツインレイの道の先を歩む人を見ては

私はまだそこに至っていないと思うだろう

 

また

容姿に至っても

優れている人は沢山存在している

 

比べるという事は

どちらかが劣っていると

判断することになる

 

誰かと比べるという事は

誰の目線での話なのだろうか

一般的な判断とは

誰かの目線での基準に過ぎない

 

貴女の片割れにとって

どんな貴女でも愛している

 

貴女がどんなに自分は誰それと比べて

劣っていると思っていても

片割れにとって

今の貴女が全てなのだ

 

今の貴女を一途に愛している存在が

貴女の片割れなのだ

 

片割れが愛している貴女を

貴女自身が受け入れ認めることが

大切なのではないのか

 

この一瞬一瞬の貴女を

心底愛している片割れの想いを

今のままではと否定することは

片割れの想いを否定するもの

 

貴女は誰と比べなくてもいい

貴女は貴女のままで

片割れから愛され

そんな貴女自身を

貴女は自分に許すのだ

 

片割れにとって全てである貴女を

受け入れ愛して欲しい

 

それが片割れからの愛に

応えるということ

 

貴女は貴女であって

他の誰でもないのだから

比べる必要がないのだ

 

貴女は唯一無二の存在であり

片割れからの愛を

受け取れるのは

貴女しかいないことに

自信を持って欲しい