ツインレイであるという確信

 

お互いの魂が寄り添ったあの日

ただ無言の中で

今、動いてはいけないと

じっと貴方の温もりを感じていた

 

服の上から感じる貴方の温度と

漂うコロンの匂いに

現実の距離以上に

近くに感じた

 

互いが感じていた

今までとは違う何かが変化した

 

あれが私たちのツインレイとしての

道を歩む幕開けだった

 

私は気付いてしまった

何故、こんなにも縁を感じるのか

この縁を壊したくなくて

私は自分の本当の気持ちに蓋をしていた

 

貴方の想いを受け取り

自分の気持ちに素直になったあの日

 

貴方は言った

行けるところまで愛し合おうと

 

魂は喜びに満ち溢れた

 

つかの間の至福の時間

 

逢える時の喜びが

互いを貪り合うように

激しく求め合い

愛を分かち合う

 

この一瞬が愛おしく

抱かれながらも

魂からの喜びがあふれ

涙が頬をつたう

 

そして迎えるサイレント

 

何も言わず

何も言えず

宇宙は無情にも

私達を引き裂いた

 

源から離れ

初めて貴方と引き裂かれたように

その痛みは胸の奥深く

私をえぐる

 

私は潜った

内へ

内へ

何故愛し合う2人が

引き離されてしまうのか

 

先が見えない不安の中で

精神は立ち上がれないほどに

崩壊し日々を生きるだけで

精一杯だった

 

いっそ狂ってしまえば

楽になれると

何度思ったか・・・

 

天は無情にも

それを許さなかった

 

全ては宇宙のシナリオだから

 

日々を大粒の涙を流して過ごし

内に潜り続けたある日

貴方は私だと確信に至った

 

そして私は私をこんなにも愛していたのかと

感動と喜びと驚きの涙を流していた

 

本当のツインレイであれば

いつか必ず確信が持てる日が来る

 

貴方は私だと

 

そして私は私を愛しているという事を

 

貴女はツインレイであると

確信に至った時

この上ない喜びが

貴女を包み込むであろう