チェイサーという役

 

女は受容

男は能動

 

受容とは受け入れる世界

 

現実の世界で

追いかけているものが

ランナーであるなら

貴女は精神世界で

片割れから逃げているランナー

 

貴女が学ぶべきものは

片割れから愛されていると

受け入れる事

 

見る視点は

現実のランナーではなく

内なる自分だ

 

内なる自分とは

愛する片割れ

 

その愛する片割れは

貴女しか目に入っていない

貴女だけを愛しているのだ

 

現実を動かそうとしても

女性である貴女には出来ない

何故なら

現実世界を担っているのは

男性だからだ

 

貴女が担っているのは

陰である精神世界

 

内なる自分と向き合い

片割れから愛されている事を

腑に落とすまで

貴女は内に潜り

全ての闇を受け入れ許す

 

貴女はチェイサーという役から降り

ランナーもランナーの役を降りる時が来る

 

互いに背中を追っていた状況は

互いに向き合う状況へ

ゆっくりとステージが

変わるだろう