最後に手放すのはランナー

 

貴女がツインレイとの道のりにおいて

最後に手放すもの

 

それは

最愛のランナー

 

貴女は最愛のランナーを

手放すことが出来ようか

 

今この時

最愛のランナーを

貴女の意志で

手放すことを考えた時

沸き上がる思いは何を物語るだろう

 

考えただけで

悲しく無理と思うのであれば

まだ、時は来ていない

 

無理に手放さなければと

強く想うほどに

貴女はランナーに対し

執着を覚えるだろう

 

貴女の何かが

せき止めている

 

その何かを

貴女は自己との対話から

見つけ出せるその時まで

無理に考えずともよいのだ

 

貴女とは

人間という肉体を持っているが

本当の貴女とは

どこにいるのか

 

ランナーとは

人間という肉体を持っているが

本当のランナーの姿は

何なのか

 

その繋がりを見いだせた時

貴女は自然に

ランナーを

自らの意思で

手放せるときが

訪れるであろう

 

そして

ランナーの幸せを

心より

祈ることが出来るであろう