片割れとは自分だった

ツインレイの相手に

別の女性がいることは

生れ落ちる前の魂の約束に

組み込まれているもの

 

最初から

すんなりいくような関係に

設定などしていない

 

何故なら

互いの間にある

隔たりを

愛で超えることを

学ぶ必要があるからだ

 

魂の片割れである相手のそばに

常にいたいと願うのに

出来ない現実を前に

嘆き苦しむのは

当たり前の事

 

何故一緒にいられないのか

 

魂の片割れであるはずなのにと

奪いたい衝動と

奪ってはいけないという理性が

葛藤する

 

片割れであるがゆえ

通常の何倍もの嫉妬がうずまき

自分の醜さに絶望すら

感じてしまう

 

そんな自分を

貴女は受け入れるときがくる

 

本当は欲しくてたまらないのだと

受け入れる

そんな自分を許すときがくる

自分に嘘をつくことが

出来なくなるから

 

貴女はいつも我慢していた

貴女はいつも自分を抑え込んでいた

 

自分さえ我慢していたら

波風立てず全て丸く収まると

 

自分さえこの言葉を飲み込んでいたら

今の関係を続けることが出来ると

 

もうそんなの嫌なのだ

 

私を一番に扱ってくれないなんて

片割れである私を

二番煎じの相手にするなんて

もう我慢が出来ないのだ

 

その魂の叫びは

貴女に叫んでいる言葉

 

片割れとの関係を通して

貴女の魂は

貴女に訴えている

 

ツインレイの関係は

貴女の中のパートナーシップが

100%反映された関係

 

貴女の魂が

一番に愛してほしいのは

貴女なのだ

 

貴女が

貴女の魂の訴えに気付く時

愛を向ける先が

片割れではなく

自分であったことを

思い知る

 

片割れとは

自分だった

 

自分一人では

片割れを見ることが出来ない

 

だから神は

もう一人の自分を創造した

 

それが貴女のツインレイだ

 

貴女の中に存在する

片割れの望みを

一番に愛してほしいという願いを

叶えてあげる事が

貴女のツインレイの願い

 

貴女が貴女を一番に愛する事で

貴女は一番に愛される存在となる