孤独が貴女を育てる

一人で満ち足りていた時間が

貴方に出逢い気付いたことで

孤独を感じるのは

何故だろう

 

同じように過ごすひと時が

寂しさから抜け出せず

常に貴方に

想いを寄せる

 

片割れと認識した我が魂は

貴方を想い

共にいられないことに

泣き叫ぶ

 

ちぎられた痛みを両者は抱え

全うせんがために

愛を貫く決意の前には

立ちはだかる壁の高さに

足がすくむ

 

先が見えない現実を前に

歩き出す一歩は

恐る恐る前へ

進むしかない道

 

それでも貴女は歩き出す

 

暗闇の中を

手探りで進み

かけがえのない愛を携え

やがて見えなかった光を

見出すその場所まで

 

貴方がいたから

ここまで歩いてこれたことを

貴女は誇りに思っていい

 

貴女の勇気は

きっと

みなの希望の光となり

貴女の愛は

待ち望んでいる

貴女の片割れに

届くであろう

 

貴女が孤独と思うその場所は

けっして一人ではない事を

知るためにある場所

 

2極の星だから

対極を知る

 

貴女の中に

最愛の人がいることを

孤独が教えてくれるでしょう