感じるままに魅せる

 

魂の片割れとの交わりに

嘘は通用せず

演技をする必要もない

 

何故なら、

片割れにとって

愛する貴女の事は

全てわかるからだ

 

ただ感じるままに

貴女自身を

片割れに見せたらいい

 

悶え狂う貴女を

淫らに歪む貴女を

嬉々として口に含みながら

溢れ出る水が

腿をつたうそのさまを

 

貴女は片割れを導き

熱を帯びた身体は波打ち

互いの身体を抱えながら

共に官能の海に身を投げ

上昇する意識は

天と地を貫く

 

片割れとの交わりは

根源と繋がる愛の儀式だ