愛の循環

互いをぶつけ

貪る

貴方の

唇が

指が

まとわりつく汗が

 

快楽という名の

愛の世界へ

2人を誘う

 

溢れる泉へ

濡れる男神へ

互いが舌を這わせ

官能へ導く

 

重なる体を

互いが抱き

昇り詰める先に

 

眩い光に包まれる

 

2人は溶け合い

1つとなり

愛は循環される