「私」の部屋の鍵

ありがとう
「私」に気付いてくれて

ありがとう
「私」を認めてくれて

ずっと怖かった
ずっと淋しかった
ずっと認めてもらいたかった
ずっと愛されたかった

そんな思いから
解放されたかったんだ

「私」が閉じ込められていた
部屋の鍵を開けてくれて
ありがとう