「私」と私

 

 

感情は日々、揺れ動き
ほんの些細な事で

悲しくなったり
心細くなったり
嬉しくなったり
楽しくなったり

時には絶望の淵まで落ちる事であっても
「私」は、ただそれを感じ体験している

どんなに心が引き裂かれようとも
どんなに心がずたずたに傷ついても
どんなに「私」を守る為に、鎧を身に着けたとしても

「私」という愛は、変わらない

「私」の愛を
「私」への愛を
私が思い出せないだけなのだ

ツインレイ

出逢い
惹かれ
愛し合い

互いを鏡にして、
私は「私」に気付き
どれだけ「私」を愛しているか
どれだけ「私」から愛されているか
気付かされる相手

「私」は私を愛している

だから安心して泣きなさい
気が済むまで泣くといい

そしたらまた、顔を上げて
前を向いて
歩いてみて

walk on

歩き続ける