闇も愛

こんにちは。

 

スピリチュアルの苦手な方はスルーして下さいね。

 

 

ツインレイと出逢うと、自分の闇と対峙することになる。

それは、嫌というほどに。

これでもか、これでもかと出てくる。

 

どうしてこんなに出てくるのか。

 

2極の星。

光が強ければ

その分闇も強い

 

自分の力で自分の中の闇を全て出し切るのは容易でない。

 

腹の底の底にある、ヘドロの様になっている部分を浮上させるのは、本当の愛があってやっと開くことが出来るのだと私は感じました。

 

本来、ツインレイとの関係でそれが出来るんだと思います。

サイレント期間中に女性レイが覚醒し、男性レイと再会しお互いが愛を循環させることでお互いが成長し開くことが出来るんだと思います。

 

私の場合、トリプルレイの彼が私の腹の底の闇を浮上させてくれました。

 

私の闇は、「欲」。

 

「欲」を持ってはいけないと思っていました。

 

人間だから欲があって当然なのに、その「欲」を持つことを私自身に許していなかった。

人間の3大欲である

・食欲・睡眠欲・性欲

これについては、許していたというか当たり前と思っていました。

 

そのほかの欲。

・お金持ちになりたい

・一軒家に住みたい

・好きな物を好きなだけ買えるようになりたい

等々、物質的な欲ですね。

 

こういう欲を持つとろくな事にならないと教えられ、自分に欲を持つことを許していなかった。

これが分かり解放される時、涙が出ました。

 

よくね、ツインレイのブログに物質的な事に執着しないと言われていますね。

これね、私もそういう欲をもってはいけないと思っていましたし囚われていた事だと思います。

 

人間って不思議なもので、ダメだダメだと思う事は余計に頭から離れない。

そういうものですよね?

 

本当は欲しいくせに自分にそれを思うことを許していないから、余計に執着することになるんじゃないかな。

 

今、リアルタイムでこの記事を書いていて、本当にそうだと感じます。

宇宙の法則で、荷物がいっぱいの状態で欲しいものを願っても、空きスペースがないと入らないんですよね。

だから、多くのツインレイのブログでは執着してはいけないと書かれているんですね。

 

例えば

「お金が欲しい」

と思うとき、罪悪感が生まれることってないですか?

私はありました。

そういう物欲を持ってはいけないと思っていたから。

 

でも、本心は欲しいんです。

考えまい考えまいと思えば思うほど、結果的には執着している。

 

だから、「お金が欲しい」ということを認める。

そう思う事を、自分に許す。

 

それが自分を受け入れるということになるんじゃないかしら。

 

闇は悪ではない。

闇があるから光がある

闇と光を繋ぐのが愛。

 

ツインレイ(トリプルレイ)の道は、どこまでも自分の全てを受け入れる。

自分の全てを受け入れるということは、相手の全てを受け入れるということ。

本当の愛が、心も体も開いてくれる。

 

相手を愛していることを認めていいんだよ。

愛しているは愛されているということ。

元々1つの魂は、根源ではつねに愛し愛されている。

無償の愛で繋がっている。

それを思い出す道でもあると感じます。