あるがままの自分を表現

先日、あるビデオを鑑賞しました。

光テレビでチェックしてみると

何故か気になったので

この作品をチョイス。

 

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

 

この作品は、実話を元に作られたそうですが

公開当時は、知らなかったんですよね。

 

ある青年が、ストリートミュージシャンをしながら

生計を立てていたのですが、親に見捨てられ薬にも手を出してしまい

そこから抜け出すために、必死にもがいていたそんな中

一匹の猫を助けたことから、ある奇跡が起こっていきます。

物語の最後の奇跡までの間、彼は数々の試練を乗り越えていくのですが

ネタバレになるので、あらすじはここまでにします。

 

この中で、

『あるがままの自分』

という言葉を言っていたのが印象的で・・・

 

『あるがままの自分』を受け入れるということは

自分を内観して、自分と向き合って

自分のいい部分も

自分の見たくない部分も

全て『有り』と受け入れるという作業は

本当に、辛くしんどい作業。

 

いつの間にか、

世間の常識に縛られ

また、自分自身でも

プライドや世間からの目を気にして

雁字搦めにしばり身動きが取れなくなって

結局、自分の奥底にある気持ちに蓋をして

生きていくことを選ぶ。

 

それが悪いわけじゃない。

 

ただ、自分の奥底の気持ちに気付いた人が

今、増えてきていると感じます。

 

ヒットした映画『君の名は』とか

この間の『グレイテストショーマン』とか

 

自分の思いを信じて行動していくのは

共通していると感じます。

 

私の場合、

それが『がま口作成』になるのですが

自分を表現する方法として、生地をデザインしてがま口にする。

 

『あるがままの自分』を受け入れる作業は

まだ道半ばで、この作業はきっとずっと続くのだろうと思います。

 

誰でもある

「ふっと」とか

「ひらめき」とか

それは、直感というものかもしれませんが

それはとても大事なものだと思います。

 

今日は、ちょっとスピってみました。(笑)

 

 

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